デコパージュとは?歴史と魅力
デコパージュの世界へようこそ
家具や小物に紙を貼ってリメイクする、フランス生まれの素敵なクラフト。
あなたの創造力で、日常のアイテムをアート作品に変えましょう。
デコパージュとは?
家具や小物にのりを塗って、紙を貼ってリメイクする昔ながらの手芸の技法です。外国の家具職人が始めたと言われていますが、日本でも飛鳥時代から同じ技法が使われていました。
自由な発想で
フォトコラージュに近いですが、粘土のように発想をこねながら作れるのがデコパージュの良いところ。決まった形はなく、あなただけのオリジナル作品が生まれます。
仲間と繋がる
このサイトでは、デコパージュやdecopatchが好きな人たちが作品を共有し、コメントし合えます。あなたも参加して、デコパ仲間を見つけましょう!
デコパージュの歴史
東アジアでの起源
中国で墓の装飾に切り紙を貼る技法が始まったとされています。シルクロードを通じてヨーロッパへ伝わりました。
ヨーロッパで流行
イタリア・ヴェネツィアの家具職人が、東洋の漆器を模倣するために紙を貼って装飾する技法「lacca povera(貧者の漆)」を開発。フランスでは「デコパージュ(découper=切り抜く)」と呼ばれ貴族の間で大流行しました。
ヴィクトリア朝で全盛期
イギリスのヴィクトリア女王時代、上流階級の婦人たちの間で趣味として定着。スクラップブックや家具、小物入れなどに施されました。
現代のクラフトへ
1960年代にアメリカで再ブーム。日本でも手芸として広まり、ナプキンデコパージュや石鹸デコパージュなど様々なスタイルが生まれました。現在はdecopatchなどの専用ツールで誰でも簡単に楽しめます。
decopatchって?
decopatchはフランスの会社が作った、デコパージュ専用のツールブランドです。
デコパッチペーパーは特殊な加工が施されたつややかな手触りで、のりをつけた後も発色の良さを保ちます。薄くて丈夫なので、平らなものからでこぼこしたものまで、何にでも貼り付けられます。
このサイトについて
「でこっぱち」は、デコパージュやdecopatchが大好きな人を集めるためのファンサイトです。
運営者がデコパッチ友達がいなかったので作りました。
商用サイトっぽいデザインですが、管理者がWEBデザイナーなだけの個人サイトです。
気軽に参加してくださいね!
